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単語を身につける

英語が話せるようになりたい、でもなかなか語学のスキルが上達しないという悩みを抱えている人は多いようです。

その中でも多くの人が訴えるのが、なかなか英単語をマスターできないという意見です。

英会話を話せるようになるためには、単語のバリエーションを増やさないといけません。
その肝心かなめの英単語が全く頭の中に入ってこないようでは、なかなか語学のスキルを上達させることは難しいです。

しかしこの発想にも受験英語の悪影響が出ています。
確かにある程度の英単語を理解しておかないと会話の支障をきたします。
しかしたくさんの英単語を知っていないと英会話が話せないわけではありません。
受験英語のテキストの中には、英単語集のような冊子が販売されています。
それらを見ると、何千語が収録されていて、その英単語を覚えないと受験突破できないように発売されています。
しかしこれだけの単語を理解している必要はありません。
むしろどれだけ多くの単語を知っているかと言うよりも、とっさに知っている英単語を使って表現することができるかどうかの方が、英会話を上達させるためには重要です。

そのためには、連想ゲーム形式で英単語を覚えていう練習をしましょう。
先ほど紹介した英単語集を見てみると、脈絡関係なしで、アルファベット順で英単語が紹介されていることが多いです。

ですから、日に何度も英単語集を見て、頭の中に叩き込んでいった記憶はないでしょうか?

しかしこれではなかなか英単語をマスターできませんし、覚えてもすぐに忘れてしまいます。
ですから、似たようなジャンルの中でその関係性の中で覚えていくようにしましょう。
例えば、家の中をイメージしてみましょう。
キッチンに入るとテーブルがあって、いろいろな食器があってと言った感じで英単語を覚えていくとどうでしょうか?

このようにして、まずは自分の身近なものを関係性を見ながら記憶していくのです。

そうすれば、日常英会話をマスターしやすくなります。
日常の会話は自分の身の回りのことについて話すことが多いでしょう。
そこから徐々にジャンルを広げていくようにすればいいのです。

身の回りの英単語が英会話に支障をきたさないレベルまで来たと思えば、その時々の社会的な話題に関係する英単語を覚えてみることです。

そうすれば、徐々に英会話で話すことができる内容に厚みを持たせることができるようになります。
いきなり大ぶろしきを広げると、逆になかなかマスターできなくなってしまうことが多いです。

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